2008年08月14日

太田選手、フェンシング銀!!

 フェンシング男子フルーレ個人決勝。

 太田雄貴さnは、第3セットで追い上げをみせるも、惜しくも金メダルを逃したが、試合後は充実した表情で対戦相手のベンヤミン・クライブリンク(ドイツ)と健闘をたたえ合った。

 世界でもトップクラスの剣のスピードを誇り、国内フェンシング界で「史上最高の素材」との呼び声高い逸材だ。

 京都・平安高時代は前人未到の高校総体3連覇。
 2年では、全日本選手権を史上最年少17歳で制覇した。

 アテネ五輪では日本人過去最高の9位に入り、その後も順調に成長。

 2006年ドーハ・アジア大会では、男子フルーレ個人準決勝で、前年の世界選手権2位の張亮亮(中国)を破る大金星を挙げ、その勢いで優勝。1978年バンコク大会以来、28年ぶりとなる金メダルを獲得した。

 昨年もワールドカップ個人戦で2度の銀メダル。世界との距離を、確実に縮めてきた。

 日本フェンシング協会も、逸材を強力に後押しした。

 昨年2月、五輪メダル有力選手を東京に集め、最新鋭のにつられて設備が整う国立スポーツ科学センター(JISS・東京都北区)で、500日に及ぶ合宿を積んできた。

 マイナー競技ゆえ、仕事との両立が“足かせ”となってきた選手もいた中で、大金をつぎ込んで、メダルへの可能性を追求した。

 太田さんもその1人。

 JISSの近くに同協会が用意したマンションで、人生初めてという一人暮らしをしながら、練習に打ち込んだ。

 思えば小学校3年で、競技経験者の父に誘われて始めたフェンシング。
 「ファミコンを買ってあげる」。
 父の“だまし討ち”にあって入らされた競技の道だった。
 自宅の狭いスペースで、毎日のように練習に明け暮れた。

 「史上初のメダルを取るために北京に来た」

 たまたま入り込んだ道を歩むと、いつしか競技者としてのプライドが備わった。

 世界に相手にされてこなかった日本フェンシングの底力を、世界に知らしめた功績は大きい。

すばらしいですね!!
銀メダルを取ったことで、フェンシングの人気に火がつきそうですね!?
銀メダルを獲得した功績は大きいですね!!
本当におめでとうございます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000972-san-spo
h8639835 at 09:04 │clip!スポーツ情報 
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